シンポジウム

第18回「学際計算科学による新たな知の発見・統合・創出」シンポジウム(要事前登録)

CCS International Symposium 2026

開催案内 [ →english]

今日、計算科学は基礎科学から応用科学に至るまで幅広い分野において不可欠な研究手法となっており、多様な科学研究分野の発展に大きく貢献しています。計算科学と計算機科学の融合に基づく学際的な計算科学を推進するためには、分野を超えた研究者同士が継続的かつ定期的に交流し、連携する機会が欠かせません。
筑波大学計算科学研究センター(CCS)は、こうした異分野間の連携を促進することを目的として活動しています。本シンポジウムでは、計算科学のさまざまな分野で活躍する研究者を招き、それぞれの研究最前線について、異なる分野の研究者や大学院生にも理解しやすい形で講演していただきます。
CCSは2010年に文部科学省の「先端学際計算科学共同研究拠点(AISCI)」として認定されました。以来、「学際共同利用・共同研究プログラム(MCRP)」を通じて、全国の研究者に計算資源を提供し、学際的な研究活動を支援しています。本シンポジウムでは、MCRPを通じて実施された研究成果について、ポスター発表も行います。
また、本年は筑波大学の並列計算機CP-PACSがスーパーコンピュータ性能ランキングTOP500において世界第1位を達成してから30年という節目の年にあたります。これを記念し、特別講演も予定しています。

主催 筑波大学 計算科学研究センター
日時 2026年10月5日(月)、6日(火) 13:30~16:00
会場 つくば国際会議場 中ホール300 
(オンライン配信あり *オンラインからの質疑を受け付ける予定はありません)
懇親会 10月5日(月)18:00〜 Beer&Cafe Engi(つくばセンタービル1階)
参加費 シンポジウム 参加無料、懇親会 6,000円(予定) 
参加登録 要事前登録 (2026年9月17日締切)
問い合わせ シンポジウム問い合わせ窓口
ccssympo2026[at]ccs.tsukuba.ac.jp
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* 本シンポジウムは全て英語で行います。

プログラムおよび詳細については、こちらの英語ページをご覧ください。