筑波山プロジェクト

筑波山(標高877m)は関東平野の孤立峰です。筑波山プロジェクトでは、研究に活用する目的で、筑波山山頂にて気象観測を行い、上空の気温・湿度等の気象データを継続的に記録しています。得られたデータの一部をインターネットで公開し、広く研究・教育活動に役立てることで、一般社会にも貢献をしています。山頂の現在の状況は、下の表で見ることができます。

* 直近24時間の気温・風速・風向・湿度・気圧・降水量のグラフは《こちら》から見ることができます。

筑波山プロジェクト研究担当の日下博幸教授の本「見えない大気を見る」が出版されました! 小学校高学年からを対象としているので、子どもはもちろん、大人でも十分に楽しめる一冊となっています。気象学の入門書として最適な本です。筑波山プロジェクトについても紹介されています。 夏休みの自由研究に使える気象実験もたくさん紹介されています。

    ・虹を作ろう ・夕陽を作ろう ・雲を作ろう ・雨を測ろう ・雨粒を作ろう ・風を測ろう ・海風を吹かそう

詳しくは、日下研HP、またはくもん出版のページをご覧下さい。

CCSムービー「学際計算科学」でも筑波山プロジェクトについて紹介しています。

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CCS Reports!では、筑波山プロジェクトの研究をわかりやすく解説しています。

 

プロジェクトの経緯

プロジェクトの目的

概要と観測項目

現在の観測データ (リニューアルしました!)

過去の観測データ

プロジェクトの成果

メディア取材など

リンク

メンバー

連絡先

 

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(*上のグラフはクリックすると大きな画面で見られます)