全国共同利用

筑波大学計算科学研究センター(CCS)は、共同利用・共同研究拠点の認定を文部科学省から受けています。CCSが管理・運用するスーパーコンピュータは、次の3つの枠組みの中で利用していただくことが可能です。

  • 学際共同利用プログラム
    学際計算科学の拠点をめざして「学際共同利用プログラム」を実施し、全国の計算科学の発展に資するべく、 HA-PACS COMA Oakforest-PACS (OFPについてはJCAHPCページ参照)の全国共同利用を行っています。
  • HPCI共同利用(外部リンク)
    「京」を中核として他の全国の主要なスーパーコンピュータを高速ネットワークでつないだ、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)に計算資源を提供しています。(詳細はリンク先のHPCIのページをご覧ください)
  • 大規模一般利用
    COMAHA-PACS/TCAOakforest-PACS のリソースの一部を「大規模一般利用」として有償で利用頂いております。
  • JCAHPCによる新スーパーコンピュータ Oakforest-PACSの試験運用プログラム
  • 筑波大学計算科学研究センターでは,東京大学情報基盤センターと共同運営する「最先端共同HPC基盤施設」における新スーパーコンピュータOakforst-PACSの試験運用を,2016年12月1日より開始しました。試験運用期間のテストユーザを募る「Oakforest-PACS試験運用プログラム」への参加プロジェクトを募集します。*試験運用プログラムの募集は終了しました*

 

*その他参考情報*
スーパーコンピュータ利用の手引き

 

*T2K-Tsukuba については、運用を終了しました。

T2K-Tsukuba一般利用(終了)

筑波大CCS認証局(終了)