全国共同利用

筑波大学計算科学研究センター(CCS)は、共同利用・共同研究拠点の認定を文部科学省から受けています。CCSが管理・運用するスーパーコンピュータは、次の3つの枠組みの中で利用していただくことが可能です。

  • 学際共同利用プログラム
    学際計算科学の拠点をめざして「学際共同利用プログラム」を実施し、全国の計算科学の発展に資するべく、 COMA Oakforest-PACS (OFPについてはJCAHPCページ参照)の全国共同利用を行っています。
  • HPCI共同利用(外部リンク)
    「京」を中核として他の全国の主要なスーパーコンピュータを高速ネットワークでつないだ、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)に計算資源を提供しています。(詳細はリンク先のHPCIのページをご覧ください)
  • 大規模一般利用
    COMAOakforest-PACS のリソースの一部を「大規模一般利用」として有償で利用頂いております。

 

*その他参考情報*
スーパーコンピュータ利用の手引き