大規模一般利用

筑波大学計算科学研究センターでは、従来の2台のペタフロップス・スーパーコンピュータ、HA-PACSとCOMAに加え、平成29年度より国内最高性能スーパーコンピュータであるOakforest-PACS (25PFLOPS)の公式運用を開始します。これらのシステムはHPCI共同利用、筑波大学独自の学際共同利用等のプログラム公募の下、無償で利用頂いておりますが、リソースの一部を「大規模一般利用」として有償で利用頂いております。

・新規追加されたOakforest-PACSについては、筑波大側の大規模一般利用として最大2.5PFLOPS相当までご利用頂けます。

・HA-PACSについては、これまでBase Cluster部とTCA部の両方を運用して参りましたが、前者については平成28年度末で運用を終了します。このため、大規模一般利用のHA-PACS申請分はTCA部のみとなります。詳細は下に示す公募案内をお読み下さい。

・COMAについては、これまでと同様、Intel Xeon Phi (Knights Corner)演算加速装置を含めご利用頂けます。

いずれのシステムについてもノード数は限られていますが、月単位での並列ノード契約が可能です。

平成29年度公募情報

平成29年度の詳細については下記リンクをご参照下さい。申請方法・申請様式等は全てそちらに掲載されております。
ippan-announce-17.pdf
大規模一般利用に関する情報

上記にあります「大規模一般利用の募集」をご熟読の上、規定に従って申請をお願いします。

応募締切:平成29年3月24日(金)17時(メール必着)

本件に関するお問い合わせは、メールにて

coma-genuse[at]ccs.tsukuba.ac.jp (”[at]”を@マークに差し替えて下さい)

までお願いします。

筑波大学計算科学研究センター
大規模一般利用調整委員会