一般利用

筑波大学計算科学研究センターでは、高性能メニーコアクラスタOakforest-PACS(Intel Xeon Phi、ピーク性能25 PFLOPS)及びCygnus(GPU+FPGA混合搭載型アクセラレータクラスタ、ピーク性能2.5 PFLOPS)の2台のスーパーコンピュータを運用しております。

Oakforest-PACSは最先端共同HPC基盤施設として東京大学情報基盤センターと共同運用するIntel Xeon Phi(Knights Landing, Intel Xeon Phi 7250P)をメインプロセッサとする超並列メニーコアクラスタです。また、CygnusはGPUに加えFPGAを演算加速・通信加速用デバイスとして搭載した初めての共用大規模複合型演算加速クラスタです。

筑波大学計算科学研究センターでは全国共同利用機関として、各システムにおいて全ノードの20%(Oakforest-PACSについては筑波大割り当てリソース分の20%)を目安とした計算機資源を、有償の一般利用に供することと致します。2020年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の一般利用を以下のように募集しますので、希望される方は以下の要領でご応募下さい。

2020年度公募情報

2020年度の詳細については下記リンクをご参照下さい。申請方法・申請様式等は全てそちらに掲載されております。
一般利用の公募(ippan-announce.pdf)

一般利用に関する情報

上記にあります「一般利用の公募」をご熟読の上、規定に従って申請をお願いします。

なお、2020年度申請より、申請の締切は設けません(随時受付)。

本件に関するお問い合わせは、メールにて
ccs-genuse[at]ccs.tsukuba.ac.jp (”[at]”を@マークに差し替えて下さい)
までお願いします。

筑波大学計算科学研究センター
一般利用委員会