大規模一般利用

筑波大学計算科学研究センターでは、2014 年 4 月より運用を開始した COMA(PAX-IX、メニーコア実験クラスタ、ピーク性能 1PFLOPS)及び 2016 年 12 月より運用を開始した 高性能メニーコアクラスタ Oakforest-PACS(Intel Xeon Phi、ピーク性能 25PFLOPS)の 2 台のスーパーコンピュータを運用しております。

COMA は Intel Xeon Phi アクセラレータ(Knights Corner, Intel Xeon Phi 7110P)をノード当たり 2 台搭載した超並列メニーコアクラスタです。また、Oakforest-PACS は最先端共同 HPC 基盤施設として東京大学情報基盤センターと共同運用する Intel Xeon Phi (Knights Landing, Intel Xeon Phi 7250P)をメインプロセッサとする超並列メニーコアクラスタです。

筑波大学計算科学研究センターでは全国共同利用機関として、各システムにおいて全ノ ードの 30%(Oakforest-PACS については筑波大割り当てリソース分の 30%)を目安とした計算機資源を大規模ユーザに向けた有償の一般利用に供することと致しました。平成 30 年度(平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで)の大規模一般利用を以下のように募集しますので、希望される方は以下の要領でご応募下さい。

いずれのシステムについてもノード数は限られていますが、月単位での並列ノード契約が可能です。

平成30年度公募情報

平成30年度の詳細については下記リンクをご参照下さい。申請方法・申請様式等は全てそちらに掲載されております。
ippan-announce-18.pdf

大規模一般利用に関する情報

上記にあります「大規模一般利用の募集」をご熟読の上、規定に従って申請をお願いします。

応募締切:平成30年3月26日(月)17時(メール必着)

本件に関するお問い合わせは、メールにて

coma-genuse[at]ccs.tsukuba.ac.jp (”[at]”を@マークに差し替えて下さい)

までお願いします。

筑波大学計算科学研究センター
大規模一般利用調整委員会