大規模一般利用

筑波大学計算科学研究センターでは、2016年12月より運用を開始した高性能メニーコアクラスタOakforest-PACS(Intel Xeon Phi、ピーク性能 25PFLOPS)及び2019年4月から運用を開始する新型の高性能多重複合型クラスタCygnus (Intel Xeon、NVIDIA V100 GPU、Intel Stratix10 FPGA、ピーク性能2.4PFLOPS)の 2台のスーパーコンピュータを運用します。

Oakforest-PACS は最先端共同 HPC 基盤施設として東京大学情報基盤センターと共同運用する Intel Xeon Phi(Knights Landing、Intel Xeon Phi 7250P)をメインプロセッサとする超並列メニーコアクラスタです。また、Cygnusは最新のGPU及びFPGA技術を導入し、従来のGPUクラスタに加え柔軟な処理と高速通信を実現する最新のFPGAを搭載した国内初の多重複合型クラスタです。

筑波大学計算科学研究センターでは全国共同利用機関として、各システムにおいて全ノ ードの 30%(Oakforest-PACS については筑波大割り当てリソース分の 30%)を目安とした計算機資源を大規模ユーザに向けた有償の一般利用に供することといたしました。2019年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで、ただしCygnusについては2019年5月7日から適用)の大規模一般利用を以下のように募集しますので、希望される方は以下の要領でご応募下さい。

いずれのシステムについてもノード数は限られていますが、月単位での並列ノード契約が可能です。

2019年度公募情報

2019年度の詳細については下記リンクをご参照下さい。申請方法・申請様式等は全てそちらに掲載されております。
ippan-announce-19.pdf

大規模一般利用に関する情報

上記にあります「大規模一般利用の募集」をご熟読の上、規定に従って申請をお願いします。

Oakforest-PACSに関する申請:2019年3月27日(水)17時 4月26日(金)まで随時受付

Cygnusに関する申請:2019年4月12日(金)17時 随時受付(資源割当が可能な限り)

本件に関するお問い合わせは、メールにて

ccs-genuse[at]ccs.tsukuba.ac.jp (”[at]”を@マークに差し替えて下さい)

までお願いします。

筑波大学計算科学研究センター
大規模一般利用調整委員会