筑波大学計算科学研究センターではAMD MI300A APUを搭載するスパコンSirius(PACS12.0)の稼働を2026年3月に開始しました。
同センターを含め国内ではNVIDIA GPUを搭載するシステムが多いのですが、米国DOEのスパコンでもAMD GPUは採用されています。本イベントではSiriusを利用し、AMD GPUに関心を持つ参加者が集い、互いに情報交換をしながら問題解決を目指します。NVIDIA GPU向けのコードからの移植や性能比較なども含め色々な課題を対象とします。
開催概要
場所:筑波大学計算科学研究センター1階ワークショップ室 及びzoomのハイブリッド開催
日時:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
プログラム(暫定)
| 16日(水) | |
| 10:00-10:30 |
オープニング・参加者&メンター紹介
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| 10:30-12:30 | AMDレクチャー |
| 12:30-16:50 | 各自作業時間 |
| 16:50-17:00 | クロージング |
| 17日(木) | |
| 10:00-10:15 | 連絡・進捗確認 |
| 10:15-16:50 | 各自作業時間 |
| 16:50-17:00 | クロージング |
| 18日(金) | |
| 10:00-10:15 | 連絡・進捗確認 |
| 10:15-16:00 | 各自作業時間 |
| 16:00-17:00 |
まとめ・クロージング
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メンター(予定)
| 額田 彰 | 筑波大学計算科学研究センター |
| 藤田 典久 | 筑波大学計算科学研究センター |
| 三木 洋平 | 東京大学情報基盤センター |
| 小林 諒平 | 東京科学大学総合研究院スーパーコンピューティング研究センター |
| 大原 久樹 | 日本AMD |
| 加藤 季広 | 日本電気株式会社 |
参加資格
参加資格者は、国内に在住の国公私立大学・高専の教員・学生・研究生、研究機関の研究員、企業に所属する研究者・技術者です。
実施内容は、学術研究、教育および社会貢献に関連するものに限ります。参加にあたって,Siriusのユーザーである必要は必ずしもありません。
参加者には、期間中Siriusを利用できるアカウントを発行します。
参加募集
1チーム最大3名程度
ハッカソンで取り組む課題を用意してください。
内容についてメンターや他の参加者と共有できること。共有するレベル・範囲はお任せします。
Siriusで利用できる1ジョブあたりの実行時間・ノード数には制限があります。
GPU化やチューニングの効果を短時間、小規模実行で確認できるように必要であればアプリを修正する準備をお願いします。
参考資料
2025年10月に開催されたワークショップ資料(英語)
スライドと録画動画があります。
AMD講習会:https://www.ccs.tsukuba.ac.jp/amd-mi300a/
参加申し込みフォーム
https://forms.gle/Dz1Srb62kH8AFvgr5
締め切りは12月4日を予定していますが、空きがあればその後も申し込みが可能です。
ただし、その場合は速やかなアカウント発行にご協力ください。
主催
筑波大学計算科学研究センター、次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)
共催(予定):
北海道大学情報基盤センター
東北大学サイバーサイエンスセンター
東京大学情報基盤センター
東京科学大学情報基盤センター
東京科学大学スーパーコンピューティング研究センター
名古屋大学情報基盤センター
京都大学学術情報メディアセンター
大阪大学D3センター
九州大学情報基盤研究開発センター
理化学研究所計算科学研究センター
後援:
日本AMD株式会社、日本電気株式会社
