筑波大学計算科学研究センター(以下本センター)では、JCAHPC が運用するスーパーコンピュータ Miyabi(Miyabi-G: 1,120 ノード、GH200、78.8 PFLOPS, Miyabi-C: 190 ノード、Xeon CPU Max 9480、1.3 PFLOPS)及び本センターが運用するビッグメモリスーパーコンピュータ Pegasus (150 ノード、SPR、H100、不揮発性メモリ、8.1 PFLOPS) 、ユニファイドメモリスーパーコンピュータ Sirius (PACS12.0)(24 ノード、4×MI300A、11.9 PFLOPS)について、 Miyabi の 7%、 Pegasus、 Sirius の 20%を目安とした計算機資源を、 全国共同利用機関として有償の一般利用に供することといたします。
2026年度の一般利用を募集しますので、希望される方は以下の要領でご応募下さい。
公募情報
詳細については下記リンクをご参照下さい。申請方法・申請様式等は全てそちらに掲載されております。
・ 一般利用の公募(gen-announce.pdf) 最終更新日:2026/3/23
申請先
申請フォーム:https://forms.office.com/r/dK3vfW1yqH
※上記にあります「一般利用の公募」をご熟読の上、規定に従ってフォームより申請をお願いします。
追加利用申請フォーム:https://forms.office.com/r/JU5X6eMeE1
※追加利用の場合はこちらから申請ください。
教育利用申請フォーム:https://forms.office.com/r/qXs9DrF57t
※教育利用は筑波大学計算科学研究センター教員のみ申請が可能です。
特別利用申請フォーム:https://forms.office.com/r/reqHfcxBVr
※特別利用には筑波大学計算科学研究センター長の許可が必要です。
一般利用成果報告
利用後は以下の報告書の提出が必要です。以下のWordファイル、Excelファイル(2種)の合計3様式について、プロジェクトIDとプロジェクト名を自身のものに書き換え、内容を作成し、pr[at]ccs.tsukuba.ac.jp までご提出ください。
成果報告書 (Jpn)(Word)/ 成果報告書 (Eng)(Word)
成果リスト(Excel)
当センターが文部科学省共同利用・共同研究拠点として行った活動報告の基礎データとして利用いたします。
提出締切:2027年4月末頃
本件に関するお問い合わせは、メールにて
ccs-genuse[at]ccs.tsukuba.ac.jp (”[at]”を@マークに差し替えて下さい)
までお願いします。
筑波大学計算科学研究センター
一般利用委員会
