全国共同利用
筑波大学計算科学研究センターは、共同利用・共同研究拠点の認定を文部科学省から受けています。
学際計算科学の拠点をめざして「学際共同利用プログラム」を実施し、全国の計算科学の発展に資するべく、CCSが管理・運用するスーパーコンピュータ T2K-Tsukuba、FIRSTの全国共同利用を行っています。
また、T2K-Tsukubaの大規模一般利用を行っています。
現在、H24年度の公募を行なっています(締め切り3月27日)。
CCS認証局は、T2K-Tsukubaをグリッドで利用するための証明書を発行します。T2Kグリッドおよび9大学連携グリッドで利用可能です。