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筑波大学、東京大学、京都大学の3機関は共同で、
2008年3月に導入予定の次期スーパコンピュータに関するフィジビリティースタディ(FS)を行なってきています。
本FSでは、現在のスーパコンピュータ製品にとらわれず、
コンピュータ市場を牽引している高性能プロセッサおよび通信技術に基づき、
従来の科学技術計算分野から新興応用分野まで幅広い応用分野に適応可能なスーパーコンピュータを検討しています。
さらに、大規模計算科学研究者がグランドチャレンジできる基盤を提供することも想定しています。
本ワークショップでは、3大学の共同研究の中間成果の報告と共に、
大学計算センターの新しい役割に関するパネル討論、
応用分野研究者との意見交換のパネル討論を企画しています。
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